世田谷区 上北沢 歯科 歯医者 新宿 四谷 審美歯科,インプラント,矯正歯科,歯科診療全般行っております。


レーザー

レーザー治療の症例

粘膜嚢胞

   
         
術前。大きさは大豆大で、波動を触れるが、接触時に疼痛は認められない。それまでに、数回、咬傷により、嚢胞の破裂と再発を繰り返していた   浸潤麻酔を行い、100mJ、20Hzの出力で、チップ先端を粘液嚢胞の中心部から刺入させ、内容物である粘液の流出を確認後、嚢胞の内部の壁を掻き上げるように、間欠的にレーザー照射を行った。   約1年8ヵ月後の状態。術直後から、一度も再発することなく、また、“つった”感じも認められず、予後は良好である。嚢胞が存在していた部位を確認することが困難なほど治癒している

エプーリス

 
 
 
  術前。下顎右側前歯部舌側に歯肉エプーリスが生じている。
疼痛はないが、違和感があるとのことで治療に至る
  浸潤麻酔を行い、100mJ、20Hzの出力で、まずエプーリスの頚部を切除した。写真は切除されたエプーリス  
         
 
 
 
  エプーリス切除後に、同照射条件にて、残存したエプーリス部(粘膜部)に照射を行った。処置時の出血が少ないことがメリットである。   約2年2ヵ月経過後の状態。
術直後から、一度も再発することなく、また、“つった”感じも認められず、予後は良好である。
 
         

血管腫(小さなもの)

   
         
右側下口唇に小さな血管腫が存在し、疼痛はないが、よく咬んでしまうとのことで除去希望され、治療に至る   浸潤麻酔を行い、100mJ、20Hzの出力で、チップ先端を中心部から刺入させたところ、すぐに内容物である血液が、相当量溢れ出した。
その後、内部の壁を掻き上げるように、断続的にレーザー照射を行った。レーザーには、止血効果もあるため、内容物の血液は照射とともに次第に止血した。
  約1年10ヵ月後の状態。術直後から、一度も再発することなく、また、“つった”感じも認められず、予後は良好である。

         
 
レーザー
 
当院で使用しているレーザーはインサイシブ社.インパルスNd:YAGレーザーです。
詳しくは、インサイシブ社のサイトをご覧下さい。
 
         
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